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2009年05月09日

20年のキャリアを持つ外為ディーラー鈴木郁雄流!

20年のキャリアを持つ外為ディーラー鈴木郁雄流

第一部 21世紀のFX相場

(1) 21世紀FX相場の変遷 
(2) 取引通貨対象を絞る
(3) リスク管理と自己管理の徹底  
(4) 為替リスクの許容範囲を知る。
(5) 運用利回りを重視、投資金額を2倍にする戦略性を!
(6)レバレッジの有効活用
(7)キャリートレードの起点とは 
(8)投資戦略シナリオには起承転結!分散型投資術

第二部 2つの通貨ペアの乖離幅と相関性 基礎編

(1)主要3大通貨ペアの乖離幅を探る。
(2)オセアニア通貨の裁定取引(スプレッド売買)
(3)欧州3大通貨の組み合わせ ユ−ロ円+ポンド円+スイスフラン円 

第三部 通貨ペアの乖離幅で売買タイミングを探る。実践・応用編

(1)ユーロドル編 (ユーロ円−ドル円)
(2)豪ドル編 (ドル円―豪ドル円)
(3)ニュージランドドル編 ( ドル円―ニュージランド円)
(4)カナダドル編 (ドル円−カナダ円)
(5)ポンド編 (ドル円−ポンド円)
(6)スイスフラン編 (ドル円−スイス円)
(7)米ドル編 (米ドルの強弱を検証 ドル円+ユーロドル)
(8)ドル円編 (ユーロ円VSユーロドル)
(9)チャート簡易作成方法 

第四部 間違いだらけの投資哲学 

(1)為替のプロのテクニックを検証 
(2)プロにはできないアマの優位性とは!
(3)ディトレーダーの悲劇
(4)テクニカル分析の整合性?
(5) 投資心理の脆弱性を知る!
(6) 損切りには美学はない。損切りの達人になれ!
(7) データ・情報源の限界を知る。
(8)FXシンドローム(逆張り、順張り、ナンピン、塩漬け)

※講座内容は予定です。若干内容が変更となる場合がございます。
20年のキャリアを持つ外為ディーラー鈴木郁雄流!






20年のキャリアを持つ外為ディーラー鈴木郁雄流!



アメリカのサブプライムショックが発端となり

2008年の金融市場は大荒れとなっています



株式市場を見る日経平均はバブル崩壊後の最安値を更新、
為替ではドル円が1ドル90円、ユーロ円は1ユーロ110円前半まで下落、
一時は1週間で10円もの急激な円高が起こり、長期スワップ狙いの
投資家の多くがわずか数週間で致命的な損失を被りました。

また、スワップではなく差益重視のトレーディングであっても
リスクコントロールできなければ非常に難しい相場環境だったといえます。

しかし、そんな中でも、FXを始める方は増え続けています。



では、なぜいま、多くの方がFXのトレードを

始めているのでしょうか?



その理由にはこれらがあります。

○24時間トレード可能なため、会社員や、OLにとって、取引しやすい商品である
○レバレッジ取引のため、数十万円の資金で手軽にはじめられる
○世界中で大量に取引されているため十分な流動性がある         



特に、24時間取引が可能と言う点は、個人投資家の取引機会を大きく改善してくれました。
大半の個人投資家が仕事勤めをしている昨今、日中の短期トレードは出来ませんが、夕刻や夜を使ってFXの短期トレードをすることが出来るようになったからです。
FX取引をあなたのトレードに加えることで、あなたの投資チャンスは格段に広がることでしょう。



しかしながら、注意しなければならない点があります。



そう、為替市場は全世界からプロのディーラーやあらゆる個人投資家が売買している世界です。
つまり、プロもアマチュアも、そしてこれから参入する方も、同じ土俵で戦わなければならないのです。そんな市場に無防備で飛び込めば、 あっという間に持ち金すべてを失ってしまうことになるでしょう。



相場は勘や運で勝ち続けられるほど容易なことではありません。
まして昨年のような相場では、勝ち続けるためには間違った投資法を早期に見直すことや
売買タイミングの精度をあげる必要がありますし、レバレッジの有効な運用も考えなければなりません。



それはプロが優位であるといわれる相場の中、FX取引は
投資方法を工夫することによりプロにはない優位性で我々個人投資家も取引が行えるからです。



例えば、下記の鈴木郁雄氏のコラムをご覧下さい。

                ●FX BLOG「鈴木郁雄の実践・為替ストラテジー」より抜粋

銀行のディーラーは実績をあげていれば、基本的には定年退職まで継続可能かもしれないが、
為替取引となると肉体勝負の一面もあり、長年継続するわけにもいかないのが現状ですね。

まして10年も20年も為替ディーラーを第一線で続ける世の中でもなく、
為替ディーラーたる本質も大分様変わりしていることは否めない。

サラリーマンディーラー若しくは自称ディーラーと名乗る人間は捨てるほどいるが、
戦力としては期待されていないのが今の金融機関の実体とも言える。

だからアナリストばかり優遇されていると言う不満も耳にするが、
エコノミストや評論家が為替のウンチク述べたところで実践にも結果にも
繋がらないのは至極当然と言える。

また、鈴木郁雄氏は今回のセミナーの中でも

今のこのマーケットの状況をセミナーの中で次のように語っています。

「私はアナリストやトレーダーも沢山知っていますが、皆がみんな勝てているかというと

そうではありません。このような状況では、9割がた負けているのが実情なのです。」



鈴木氏のこの言葉からも、FX取引のルールを知らずに取引を始めるのは、

ちょうど、何の武器も防具も持たずに、 戦場におもむくのに等しい危険な行為だとわかりますね。



鈴木氏がコメントしているとおり、為替ディーラーだからといって誰でも勝てるわけではなく、
むしろ、

どのような戦略を持ってトレードを行うのか?

のほうが、より重要だということです。では鈴木氏は一体どのような戦略を持って
トレードを行っているのでしょうか?下記鈴木氏のコメントをご覧下さい。



既存のテクニカル分析に疑問を感じている方、損切りが上手にできない方、ファンダメンタルズ分析が
苦手な方、 着実に収益を求めたい方など、そのような迷い道にある投資家は少なくありません。
個人投資家がプロのディトレード戦略を真似たとしても、勝てる保証はゼロに等しいでしょう。

個人投資家が、限られた情報源、限られた時間内、限られた資金枠の中で、確実に売買タイミングを
見つけ出すことは 容易ではありません。

一つの通貨ペアでは不十分なテクニカル分析でも、二つの通貨ペアの乖離幅チャートならば、
的確な売買タイミン グを見出す確率が高まります。

その仕組みが判れば、為替相場の本来の楽しさを倍増させてくれます。

鈴木氏は、FX取引は、有効なトレード戦略を持っていれば十分に
利益を上げていくことが可能だと言っています。

しかも、難しいやり方ではなく、シンプルなルールで十分、と言っています。

しかしながら、そのルールは有効性のあるものでなければなりません。



あなたは有効なルールをお持ちでしょうか?



ここまで読んでこられたあなたは、一刻も早くこの魅力的なFXのトレードを取引を始めたいとお考えかと思います。

しかしながら、前出のとおり、為替市場は厳しい世界です。

毎日忙しい環境の中で有効なルールを見つけ出すのは至難のわざと思います。

そこで、今回、鈴木郁雄氏が為替を見る上で指標としている”2つの通貨ペアの乖離幅” を使ったトレード法を3時間にまとめ、 鈴木郁雄氏にセミナーとしてご提供させて頂くこととなりました。



鈴木氏はフランスの3大銀行のひとつであるソシエテジェネル銀行の外国資金本部長、
為替のディーラーとして厳しい環境の中20年間第一線で活躍した人物です。



ソシエテジェネル銀行に勤務した直後はスミソニアン体制が崩壊し、
1ドル308円の固定相場制から変動相場制に移行した時期であり、その頃からずっと
為替相場の変遷を見てきています。



また、鈴木氏が伝説の外為ディーラー中山茂氏を、一人前になるまで5年間指導したことは、 非常に有名なお話です。


20年もの経験を持つ外為ディーラーが

実践しているトレード法

あなたにはその価値がわかりますか?





この”2つの通貨ペアの乖離幅”のチャートを使ったトレード法は、入門者でも簡単に実践でき、別名ペットチャート(ペットでも出来るという意味)とも呼んでおり、非常にシンプルなトレード法です。今回のセミナーはその乖離幅を使った戦略を中心に解説していきます。


2つの通貨ペアの乖離幅とは、
例えばユーロ円、ドル円などの2つの通貨ペアの乖離幅のスプレッドに注目し、
スプレッドの拡大、縮小に指標に仕掛けます。



下記は、今年2008年に実際に鈴木氏のシグナルどおりに売買した場合に
どのようなトレード結果になったかを示しています



上記の図ををご覧下さい。
これは、ユーロを軸としてみた2つの通貨ペア(ユーロドル、ユーロ円)の
2008年4月〜12月の推移と乖離幅を示しています。

ここで取り上げるのは、その2つの通貨ペアの乖離率に着目して行ったトレードです。

2008年のドル円相場では4月〜6月は2つのチャートの上下の位置関係は
ユーロドル>ユーロ円(ユーロドルの下にユーロ円チャートがある状態)になっています。

ここでは、ユーロドル売り/ユーロ円買いのスプレッド取引のポジションを組み、乖離幅の縮小を狙ったトレードを行います。A地点とB地点で出た買いシグナルにしたがってトレードを仕掛けました。


乖離幅は徐々に縮小し、このトレードは緑の解消シグナルにより決済を行いました。結果は以下のとおり


わずか2ヶ月間、1万通貨の取引ですが、+66,600円の成果となりました。

このトレードの後、2つの通貨ペアはもみあいを続け、7月ころからまた乖離幅が大きくなってきています。

今度は、2つのチャートの上下の位置関係は逆転し、
ユーロドル<ユーロ円(ユーロ円の下にユーロドルのチャートがある状態)になっています。


ここでは、ユーロ円売り/ユーロドル買いのスプレッド取引のポジションを組み、乖離幅の縮小を狙ったトレードを行うチャンスとなっています。またもやC地点とD地点で買いシグナルが出てトレードを仕掛けています。

このトレードは10月ごろの緑の解消シグナルにより決済を行いました。結果は以下のとおり



こちらもわずか2ヶ月間、1万通貨の取引ですが、なんと2回のトレードで合計18円抜き、
+180,300円もの成果となりました。




いくつかのトレード例をご覧頂きましたが、この乖離幅を使ったトレードの

イメージが沸きましたでしょうか?



乖離幅を使ったこのトレードは、2つの通貨ペアを見ながらトレードを行うので

他の通貨ペア(ポンド円ードル円) (豪ドル円ーユーロ円)などでも実践可能です。



一見簡単なトレードに見えますが、買いのタイミング、売りのタイミング、

リスク管理や売買の工夫など、 このトレードを成功させるには鈴木氏の様々なノウハウが隠されています。


今回のセミナーには、そんな鈴木氏の初心者から上級者まで運用可能な乖離幅を使った
トレーディングのノウハウ、そして、20年のディーラー経験に基づく投資哲学が、
3時間にわたって収録されています。



分かりやすいこの乖離幅を使ったペットチャートですから、すぐにでもあなたの取引手法に加えていただけます。



その経験に裏打ちされた、レバレッジコントロールや乖離幅の応用方法や投資哲学は
外国為替証拠金取引の基礎的なことを学習した方であれば、これまでになかった、
FX投資の方法に、感動を覚えていただけることと思います。

また、すでに経験がある方にとっても有効な投資法になることでしょう。



鈴木郁雄氏のプロの生のノウハウを目にする、こういった機会はなかなかありません 。



長期間の投資人生でより利益を最大化するために、鈴木郁雄氏から
実践的なFXトレード戦略を習得してみませんか?
20年のキャリアを持つ外為ディーラー鈴木郁雄流!





20年のキャリアを持つ外為ディーラー鈴木郁雄流!

第一部 21世紀のFX相場


posted by 克つため at 20:58 | FX投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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