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2010年12月30日

待つFX〜1日3度のチャンスを狙い撃ちする〜

待つFX〜1日3度のチャンスを狙い撃ちする〜

相場に勢いをつかんで勝負する
損小利大の売買をメタトレーダーで実践







待つFX〜1日3度のチャンスを狙い撃ちする〜

私たち素人が市場からお金をもらえるときは
きちんと動いている(勢いがある)ときだけです。

本書で紹介する方法は、「MetaTrader4」を使った驚くほどシンプルなものです。難しい考え方や手法はひとつもありません。あえて極論するならば、方法さえわかれば、小学生にでもできるようなものだと思います。なぜなら、すべきことが決まっているからです。

本書のテーマは、タイトルからもわかるように「待つ」ことです。勝負に出て負けてしまうときは、多くの場合、勢いがない(動かない)ときにエントリーしてしまうことだと著者は語っています。要するに、簡単にエントリーしすぎるからうまくいかないのだと。このことを踏まえて、“勢いのある(動く)時間帯まで待って、実際に勢いがついてからエントリーしてください”と本書では強調しています。

ここで、「実際に、勢いがつく時間帯は1日に何度ほどあるのか」といった疑問が出てくるかもしれません。このことについても、詳しく触れています。答えを先に言ってしまえば「9時〜11時前後」「15〜18時前後」「23〜24時前後」の3つになります。これらは、机上の空論から出た結論ではありません。著者が何年も書きためたノートを分析して導き出し、結果を残してきた結論です。

さらに、勢いがついたか否か(相場が動いているか否か)をとらえるにはどうしたらよいのかについてもページを割いて解説しています。ここで見るべき指標は「ADXDMI」と「BBand Width Ratio」の2つです。この2つがどういう動きをすれば「勢いがついていると判断できるか」について何度も何度も解説しています。

本書では、命題でもある「勢いをつかんでからエントリーする」というメッセージが少しでも多くの方にわかりやすく伝わるように以下の構成にしてあります。

第1部:第1章〜第3章
「FX を始めるならば知っておいてほしいこと」として、簡単にエントリーしてはいけないことや、私が毎日確認している情報などについて紹介しています。

第2部:第4章〜第8章
「えつこ流FXの実践方法」として、勢いをつかんでエントリーする方法や決済の仕方、枚数の増やし方、行動プログラムなどの話を展開しています。

第3部:第9章〜第10章
「知識を“技”に昇華するために」として、チャートに慣れるための練習方法や、本書の内容をきちんと理解したかどうかを確認させる問題集を載せています。

このほかにも、「1日、どう行動すべきか」をあらかじめ確認できるチェックシートや、●月○日にはどう動くべきかを説明した「FXカレンダー(2010年8月〜12月まで)を特典として載せています。

今、思うように利益が出せていない人、利益も出せるが損失も出してしまう人など、“うまくいっていない”と感じている人は、ぜひ本書を手に取ってください。何かのきっかけになると思います。

目次
序章

* FXとの出合い
* 初期のトレード
* チャートに取り組んだ日々
* ノートに記録をつけ始める
* ノートに夢を書き続けた日々と、レンジ相場の対策ができない日々の繰り返しで……
* FXをして利益を上げている人が身近にいない。FXについて話せる人もいない
* 2年目のある日。腹が立って、私はノートを破った!
* 私の質問に答えてくれたブログのおかげで立ち直りのきっかけが見えてきた
* ADXDMI とBBand Width Ratio との出合いで謎が解けた!
* 本書の構成

【第1部】FXを始めるならば知っておいてほしいこと
第1章 FXは簡単に勝てる投資ではない

・市場は生きている
・簡単にエントリーしてはいけない
・損をするのになぜ何度もエントリーしてしまうのか
・市場はあなただけを見ていない

第2章 スキャルピングをする場合は相当な覚悟が必要なことを理解しておきましょう

・1分足スキャルピングをメインにしていたころ
・スキャルピングには体力が必要
・超スキャルピングは私には無理です
・「損もよし」としてはいけない

第3章 トレードする時間をマネジメントしましょう〜タイムマネジメントについて〜

・マーケットの特徴からトレードする時間を見極める
・トレードのタイムマネジメントをする
・各国のマーケットオープン時間を知る
・トレンドの発生しやすい時間帯を知ってください
・各国での休日について
・ゴトー日の値動きについて
・ずっとレンジ相場だった場合にはどうするのか
・前日のNYダウの動きを把握すること
・主な指標とその前後の動きを知りましょう
・ファンダメンタルによる予想
・3月・4月・8月・12月について
・1日の値幅について


【第2部】えつこ流 FXの実践方法
第4章 勢いをつかむ方法
〜勢いをつかんでからエントリーする〜

・FX=ギャンブル性が高い理由
・安心してトレードするために必要なこと
・勢いがあるときとは
・市場の勢いをつかむ戦略を確立しておく
・それでも逆に動いたとき
・大きく動いた後、これは特に難しい
・勢いをつかむ範囲
・エントリーのステップについて

第5章 決済の基準と損切りについて
〜欲張らずに、機械的に〜

・決済のタイミングはボリンジャーバンドで
・決済の数字的目安
・決済するときに思い出してほしいこと
・損切りについて
・エントリーしてから決済までの緊張
第6章 どういうときに枚数を増やすのかについて

・簡単に枚数を増やしてはいけない
・月初は枚数を増やしてはいけない
・第2月曜日に枚数を増やしてはいけない
・私の枚数の増やし方
・私が大きく枚数を増やすとき

第7章 FXの行動をプログラムしましょう

・FXトレードの行動をプログラムする
・トレードルールに対する姿勢
・怠ったときに損をした
・コラム:サラリーマンの方がFXに取り組むには

第8章 事例紹介
〜私のある日の動きとモニターさんの感想〜

・2010年7月6日(火)のトレード
・2010年7月7日(水)のトレード
・2010年7月8日(木)のトレード
・行動プログラムを実行した実践者の感想


【第3部】知識を“技”に昇華するために
第9章 チャートに慣れてください
〜チャートに慣れる練習をしよう〜

・チャートの動きには慣れたほうがよい
・Strategy Testerで練習する
・Strategy Testerを表示する
・何を練習するのか

第10章 確認問題集
〜本書の中身を簡単にCHECK !〜

・トレード前の準備編
・トレード時間のタイムマネジメント
・エントリーのタイミング
・決済のタイミング
・損をした場合と利益が取れた場合の行動
・トレード後の行動

まとめ
苦労して頑張って
本当に良かったと思える毎日です

・時間と気持ちに余裕を持ってトレード
・実際の私のノートです
・ブログを活用
・今後の展望

特典1
「毎日、どう動くべきか」がチェックできる
行動プログラムチェックシート

特典2
●月●日にどう動くべきかが一目でわかる
FXカレンダー(2008年8月〜12月)

巻末付録
メタトレーダー4の使い方について
よく聞かれる質問集

あとがき

FXで儲けたい
FXでガンガン稼ぎましょう。
FXピボットで楽チン・簡単トレード
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posted by 克つため at 04:21 | 群馬 ☀ | 日本株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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