【相場師朗】 7step株式投資メソッド

2007年02月03日

BRICs通信

BRICs通信
新興国グローバル投資

BRICs通信

2005年に高パフォーマンスで日本の個人投資家においてBRICs関連投資信託は大変な話題となり、あまりの人気に募集を早く締め切るファンドが出ました。これらの投資信託はブラジル、ロシア、インド、中国、東欧等、これから成長が期待されるであろう新興国です。

BRICsとは英語でレンガを意味するBRICKをもじり、ブラジル(B)、ロシア(R)、インド(I)、中国(S)の頭文字をとってつなげた造語です。

 そもそもそのきっかけとなったのは、2003年10月に米系投資銀行のゴールドマン・サックスが出したレポートです。

 これによると、2050年までにGDP規模で中国がアメリカを抜いてトップに立ち、インドが日本を抜いて第3位になり、さらにブラジル、ロシアが5位、6位と続き、なんと現在の先進6ヶ国で残るのはアメリカと日本だけという衝撃のレポートでした。

 このレポートが発表されてから、投資家の間で急速にBRICsということが広く使われるようになったのです。

 レポートではBRICs4カ国のGDPの合計が、2039年までに、アメリカ、日本、ドイツ、イギリス、フランス、イタリアのG6の合計(現在のGDP上位6カ国)を上回り、さらに2050年にはGDPの上位6カ国が中国、アメリカ、インド、日本、ブラジル、ロシアの順番に入れ替わると予想されています。

 もしも、このレポートの内容が本当に実現したとすると、2004年から2050年までの46年間で、アメリカや日本のGDPはそれぞれ3倍、1.4倍にしかならないのに対し、中国のGDPは27倍、インドは40倍、ブラジル・ロシアは10倍と急激な成長を遂げることになります(弊社推計による)。

 弊社ではいち早くこの動きを捉えBRICs通信を開始いたしました。

 精度、鮮度の高い新興国グローバル投資情報を提供してまいります。


BRICs通信のサービス詳細

弊社オリジナル投資分析レポートです。

インド株、中国株、ロシア株、ブラジル株 (以下BRIC's株という。)を中心に、 グローバルな観点から地域にこだわらない最も効率的と思われる投資対象を推奨します。(基本的にはBRICs株が中心ですが、場合によっては、日本で買うことのできる そのほかの国の 株も推奨します。)



これまでに培ってきたリサーチ力、外資証券会社や有力資産家の情報ネットワーク、 分析力を活かし、具体的な推奨銘柄とその背景をロジカルにご説明いたします。

サービス名 BRICs通信

内容 1.投資戦略レポート

※ブラジル、ロシア、インド、中国のBRIC's株を中心とした投資情報

配信頻度 週一回

※現地取材の場合、お休みを頂く場合がございます。

配信方法 Eメール等

月額利用料 6ヶ月コース:10,000円

1年コース : 8,000円

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posted by 克つため at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | BRICs通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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