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2007年05月29日

中国経済の魅力

中国経済の魅力
世界中から注目を浴びている中国のGDP

世界で最も注目れている国が中国である理由

人民元の切り上げの話題だけでなく、見逃せないのは、好調な経済成長です。

 北京市統計局が発表したデータによりますと、北京市の一人当たりの地域生産高が初めて1000ドルを超えたのは1994年で、2001年に3000ドル、 2005年に5000ドルを超えたということです。そして、2006年には6000ドルを超えます。

 2020年には、中国のGDPは4兆ドルを超えるだろうと言われており、今も尚、毎年2ケタの伸びを見せています。この状況を投資家が見逃すはずがありません。

 そのため今、中国には世界中からすさまじい勢いで
投資目的のお金が流入しています。


「世界の工場」になりつつある中国の製造業
中国は世界第二位の貿易大国に!


中国は、他の新興国に比べて人件費が安く、内陸部に過剰の労働力を持っています。そのため、産業集積が進展しており、台湾、米国、日本を中心に大手製造メーカーが進出しています。


そして、中国税関総局の見積もりでは、今年、世界経済は持続的で安定した成長を保ち、また中国の輸出入額も伸び続けたことから、輸出入総額は去年より2割伸びるということです。

さらに、WTO・世界貿易機関は、来年末までに、世界各国の輸出入総額では中国がドイツを超え、アメリカに次ぐ世界二位の貿易大国になるだろとみています。



新たな経済発展モデル
設備投資から消費へ
中国は、90年代から中国の経済成長の牽引役は設備投資でしたが、新たな牽引役として個人消費が期待されています。所得水準の上昇や人民元の切り上げにより中国の購買力は上がっていくものと考えられます。

持続的な経済成長の鍵は、これまでのように製造→輸出だけに頼るモデルではなく、国内消費市場の拡大です。

2008年以降は個人の消費による
更なる景気拡大が期待出来ると考えられています。
人民元切り上げで大儲け!
posted by 克つため at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国経済の魅力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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