タイ王国ファンド2 募集のお知らせ
ユナイテッドワールド証券より、
【ファンド】「タイ王国ファンド2」募集のお知らせ
「タイ王国ファンド2」の募集を
2007年6月15日(金)より開始いたします。
「タイ王国ファンド2」は、経済成長著しいASEANの優等生、東南アジア地域で、工業国としての存在感を増すタイの上場企業の証券を中心に投資します。
収益の源泉となる投資対象は、主にタイ証券取引所に上場されている企業(不動産ファンドを含む)の無議決権預託証券(NVDR(注1))、タイの不動産資産等へ積極的に投資することで、インカムゲイン及びキャピタルゲインの獲得を目指します。
正式名称 : タイ王国ファンド2投資事業匿名組合
募集期間(申込受付期間) :
2007年6月15日(金)9:00〜2007年7月26日(木)18:00まで
■ 最終入金日 : 2007年7月27日(金)着金まで
■ 申込単位 : 1口10万円 1口単位
■ 申込手数料 : 販売価格の3.15% (3.0%+消費税)
■ 契約期間 : 2007年7月30日〜2010年4月30日
(営業者の裁量によって、最大2年間延長されることがあります。
タイ投資に興味ある方は、
タイ王国ファンド2
ユナイテッドワールド証券にて、ご確認ください。
タイ王国ファンド
タイ王国ファンド
ファンドのメリット
1.魅力的な利回り(割安さ)水準にあるタイの株式、不動産資産に積極的に投資します。
タイの株式市場を、先進国、アジア新興国と比較した場合の魅力は、その割安さにあります。タイ証券取引所(SET)の上場株式の平均PERは約9倍(香港 14倍、インド22倍等)と一桁台の数字となっています。
そして、平均配当利回りは約年4%となっています。さらに、上場不動産ファンドについては、約年 6〜8%の利回りと相対的に高い水準で推移しています。成長、利回りの低下によるキャピタルゲイン狙いは当然ですが、高い利回りを享受していくインカムゲイン狙いの投資も考えられます。
2.安定した経済成長率と先進国に匹敵する証券取引所を持つ新興国の優等生タイの魅力
自動車産業に代表される製造業の発展と安定した輸出経済を受けて、GDP成長率は5%弱の安定した成長を遂げています。
他の新興国と比較すると落着いた数字となっていますが、ブレ幅の少ない安定した伸びは、他新興国とは違う投資成果をもたらすと思われます。また、タイ証券取引所は欧米のノウハウを積極的に取入れ整備された証券市場を提供していることから、取引リスクの低減、信頼できる開示等により安心して投資できる環境だと考えられます。
3.政局混迷時にある現在のタイ株式市場は、底値圏の可能性を示唆
2006年9月に発生した軍のグーデターによりタイ株式市場は大幅な調整に見舞われました。その後も外資のバーツ投資規制等により再度の調整に遭いましたが、株式投資は除外され、市場は幾分回復しました。
このように政局混迷下にある株式市場の動きは、振れ幅が大きく予想が難しいものですが、タイ株式市場の過去の動きから見ると、過去2回の軍部によるクーデター(1985年と1991年)は、いずれも底値圏を形成し、その後の市場は上昇に転じて行きました。
仮に今回もこの経験則が当てはまるなら、ファンダメンタルのしっかりした(相対的に)タイへの投資好機と言えるかも知れません。
4.歴史あるタイ現地証券会社が、投資先会社にタイ投資に関する各種情報を提供
投資先会社のタイ投資にあたっては、現地証券会社であるユナイテッドセキュリティーズパブリックカンパニーリミテッドが、タイ投資に関する各種情報提供を行います。
ユナイテッドセキュリティーズパブリックカンパニーリミテッドは、1971年にタイで設立され、タイ証券取引所一部に上場している数少ない上場証券会社です。
30年以上に渡って築いたタイ社会とのネットワークを活かして、投資先会社に対して、株式銘柄、不動産物件、タイ社会と絡んだ投資環境等の情報提供を行います。
タイ王国ファンド
商品コンセプト
主にタイ証券取引所に上場されている企業(不動産ファンドを含む)の無議決権預託証券(NVDR)、タイの不動産等の資産に積極的に投資し、インカムゲイン及びキャピタルゲインの獲得に努めます。
ファンドのメリット
1.魅力的な利回り(割安さ)水準にあるタイの株式、不動産資産に積極的に投資します。
タイの株式市場を、先進国、アジア新興国と比較した場合の魅力は、その割安さにあります。タイ証券取引所(SET)の上場株式の平均PERは約9倍(香港 14倍、インド22倍等)と一桁台の数字となっています。
そして、平均配当利回りは約年4%となっています。さらに、上場不動産ファンドについては、約年 6〜8%の利回りと相対的に高い水準で推移しています。成長、利回りの低下によるキャピタルゲイン狙いは当然ですが、高い利回りを享受していくインカムゲイン狙いの投資も考えられます。
2.安定した経済成長率と先進国に匹敵する証券取引所を持つ新興国の優等生タイの魅力
自動車産業に代表される製造業の発展と安定した輸出経済を受けて、GDP成長率は5%弱の安定した成長を遂げています。
他の新興国と比較すると落着いた数字となっていますが、ブレ幅の少ない安定した伸びは、他新興国とは違う投資成果をもたらすと思われます。また、タイ証券取引所は欧米のノウハウを積極的に取入れ整備された証券市場を提供していることから、取引リスクの低減、信頼できる開示等により安心して投資できる環境だと考えられます。
3.政局混迷時にある現在のタイ株式市場は、底値圏の可能性を示唆
2006年9月に発生した軍のグーデターによりタイ株式市場は大幅な調整に見舞われました。その後も外資のバーツ投資規制等により再度の調整に遭いましたが、株式投資は除外され、市場は幾分回復しました。
このように政局混迷下にある株式市場の動きは、振れ幅が大きく予想が難しいものですが、タイ株式市場の過去の動きから見ると、過去2回の軍部によるクーデター(1985年と1991年)は、いずれも底値圏を形成し、その後の市場は上昇に転じて行きました。
仮に今回もこの経験則が当てはまるなら、ファンダメンタルのしっかりした(相対的に)タイへの投資好機と言えるかも知れません。
4.歴史あるタイ現地証券会社が、投資先会社にタイ投資に関する各種情報を提供
投資先会社のタイ投資にあたっては、現地証券会社であるユナイテッドセキュリティーズパブリックカンパニーリミテッドが、タイ投資に関する各種情報提供を行います。
ユナイテッドセキュリティーズパブリックカンパニーリミテッドは、1971年にタイで設立され、タイ証券取引所一部に上場している数少ない上場証券会社です。
30年以上に渡って築いたタイ社会とのネットワークを活かして、投資先会社に対して、株式銘柄、不動産物件、タイ社会と絡んだ投資環境等の情報提供を行います。
タイ王国ファンド
商品コンセプト
主にタイ証券取引所に上場されている企業(不動産ファンドを含む)の無議決権預託証券(NVDR)、タイの不動産等の資産に積極的に投資し、インカムゲイン及びキャピタルゲインの獲得に努めます。
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